青く輝く月の下で ~Under the shining B.L.U.E. moon~

創作発表板をメインの拠点にコードギアス二次創作やらオリジナル駄文、日々の雑記などを書き散らしていますの
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黄色の印


窓から外に目をやると既に雨は止んでることに気が付いた。
建物の中にいれば耳に雨音は届かない。気が付かなかったのも不思議ではない。
「雨、止んでいたのね」

黄色クトゥルフ神話体系より




彼女もそれに気が付いた。
真夏の夜のディナー。ホテルのレストランはいつになくひっそりとしていて、違和感さえ感じるほどだ。ただ一つ、フォークとナイフが料理をついばむ音だけがたっている。
仕事はかなり難しい局面にあると言っていい。この泥沼をどう引っくり返すかということを考えるだに私は憂鬱の色が深くなる。
本音を言えばこの食事だって──以前からの彼女との約束とはいえ──放り出して仕事にもどりたい気分でいっぱいだ。
もちろんそれはさすがに躊躇われた。仕事も大事だが彼女も同じように──いや、それ以上に大事な存在なのだから。
結局二人での食事は予定通りに。一緒に過ごすつもりだった明日からの休暇はキャンセルして仕事へ。そんな妥協が彼女との妥結点となったのだ。
「ねぇ」
仕事のことに気が向いていたせいか、私は彼女の表情が悪くなっていっていることに気が付いていなかったようだ。
「ねぇ!」
今度は少し強い調子で彼女が声をあげる。私は素直に「ごめん」と言って彼女の方に向き直った。
「何を考えていたの?」
「うん。さっきの雨はだいぶ激しかったなと思って」
無難な返事を私は返す。彼女の呆れた顔には気が付かない振りをした。もちろん雨の様子にそんなに関心を持っていたわけがない。その場を言い繕うためにそ言ったその答えに彼女はもちろん気付いてる。
彼女の表情がやれやれといった調子に変わってくれた。「もう」と軽く拳を振り上げる。
普段は大人びていてクールな性格の彼女だけど、こうして二人でいるときはやや子どもっぽい顔をのぞかせる。
彼女は男の嗜好というものを良く知っているのだ、と少し意地悪な評価を私は下した。
そうだ『この顔は貴方といる時だけに見せるのよ』という男好みのアプローチを彼女は良く理解していて、それを表現することを躊躇わない。
でも、それは彼女が私たちの関係に次の段階を望んでいるという意味でもあるはずだ。
──もちろん、私も彼女同様にそれを望んでいる。


「さいきん夢を見るの」
最後のデザートまで平らげた後、彼女がそんなことを言った。
「夢?」
頷く彼女は窓の外に顔を向ける。
彼女の夢と言うのはこうだ。
誰もいない町を葬儀の列が歩いて行くのを見た。
その葬列は顔のない人々の行列で、中ほどに紐をかけて引き摺られる棺桶があったと。
松明をかかげ、先頭の男──やはり顔はなかったらしい──は誰かに似ていたのだが、その誰かが誰なのかは分からなかった。
「なんだか怖い」と彼女は言い、私は「ただの夢だよ」と慰めた。
恐らくこれも彼女なりのアプローチ法なのだろう。夢に怯える自分を訴え、私の保護欲を誘おうというのだろう。
ただの夢だから大丈夫だと彼女を落ち着かせる言葉を言いつつ、少し意地悪をしてやろうというつもりになっていた。
「でも……葬列の夢ってのは何かよくないことの前触れなんじゃなかったかな」
さも知った風な体で、私はすらすらとウソを口にした。
「そうなの?」
心底心配そうに彼女が怯えた眼差しを向ける。私をじっと見つめてる。
「そんなことを聞いたこと覚えがあるのさ。そうだな……なにかお守りは持ってるかい?」
いいえ、と彼女は頭を振った。
なら、と私はポケットを探った。
「これを開けてごらん」
テーブルの上に差し出した小箱を彼女に渡す。その中に入っているのは、
「これはネックレス?」
それは小さな縞瑪瑙のメダルをあしらった金の鎖のネックレスだ。
「なにかしらこのメダル……何か見たこともない文字が刻んであるのね」
「それはうちの家に伝わるネックレスなんだ。いつか君に贈ろうと思っていて、ね」
これは君を守ってくれるお守りさ、と私は差し出された彼女の細首にネックレスをかける。
「ステキ……」とつぶやく彼女に私は気障ったらしくウインクなどしてみせるが……彼女の視線は手に取ったネックレスに留まり、私などまるで見ていない。
今度は私がやれやれとつぶやく番だ。
「気に入ってくれたようで安心したよ」
「えぇ、とてもステキなネックレスね……あら?」
ふと怪訝な表情になった彼女に私は「どうしたんだい?」と問う。
「歪んでいるのかしら? 留め金が……外れないわ」
きつくはないから大丈夫だけど取れないのは困ったわねと、大して困った風でもない顔で彼女は言った。
「石鹸水にでも浸してみたら緩むんじゃないのかい?」
そう言うと彼女は「そういうものかしら」と笑った。
夢の話に怯えた表情を見せた彼女は、もうどこにもいないようだった。



その夜、私は嫌な夢を見た。
誰もいない無人の街を、黄色の衣に無貌の仮面の葬列が行く夢だ。
夢を夢と理解したまま見続けることなど普通はないのだろうけど、その時の私にはこれが“夢”だということが分かっていた。
その顔のない人々は無言で松明を掲げ、荒縄をかけた棺桶を何人かで引き摺りながら無言で歩き続けている。
人々が纏うその黄色の衣はボロボロで、当たり前の人であったなら身にが纏おうなど考えもできない代物に見えた。
『…………』
もし、あの黄色のボロ布が、あれがそのまま道に打ち捨てられていたらゴミとしか思えなかっただろう。
そしてその蒼白の仮面。
それは仮面でありながら硬質な感触はまるでなく、ぬめりとしていてぶよぶよとした蛆虫のような印象を持った。
彼らは足音もなく行進を続け、やがて私の前で止まり、そして──

そこで私は目が覚めた。

その日、私は仕事に忙殺されていて先夜の悪夢について思いをいたす暇もないほどだった。
異常な程の円高と株安が圧し掛かってくる様子は、まるで自分たちが人に踏み潰される蟻になったかのような思いを抱かせる。
間違いではない。経済という怪物の前では私たちは等しく無力な蟻に過ぎないのだから。
そうだ、無力だ。そして無意味だ。
無意味なのだ。無機質で広漠な“世界経済”の前では個人の価値観や希望などには何の価値もなく、人などただ盲目的に酷薄な運命に翻弄されるのみの存在に過ぎないのだ。
そう考えれば総てに得心がいく。だってそうだろう? 人間など無力な運命の家畜に過ぎない。いつか追い立てられ、引き立てられ、屠殺されるだけの存在に過ぎないのだ。



ようやく一息つけたのは夕方になってからだった。
喫煙所で煙草を取り出し、火をつけてしばし休息を取る。
そうするとつい先刻まですっかり忘れていた先夜の悪夢のことが頭に浮かんだ。
『そういえば彼女が語った夢の内容とやらにずいぶんと似ていたが』
目が覚めた後の嫌な気分が思い起こされるが、それよりも嬉しさが先に立った。
『同じ夢を見たっていうのは心が通じているってことだろうか』
そのように思えたのだ。
一服終えた後、私はふと思い立って彼女の携帯に電話をかけた。
3回、5回、10回と呼び出し音が鳴るが、ついに彼女が電話に出ることはなかった。
思えば仕事だからと彼女との休暇の約束を反故にしてしまったのだから、怒っているのかもしれない。
私はパタンと閉じて胸ポケットに携帯電話を戻し、仕事へと戻るのだった。

かなり遅い時間になってから、ようやく運命は私を解放してくれた。オフィスは私をおいて他に人などおらず、まさに私がオフィスの主の如く占有した後のことだった。
冗談はやめよう。虚しくなるだけなのだから。
タイムカードを押して職場を後にした頃、ビルの外の辺りは真っ暗になっており、乏しいオフィス街の灯りがいくらか道を照らしているだけであった。
市の中心部とはいえ──だからこそと言うべきだろうか──このオフィス街は夜になると人影はほとんどなく、まるで幽霊街(ゴーストタウン)のようになってしまう。
折からの電力不足もあり、節電の為ということでただでさえ少ない街灯はさらに少なくなり、ビルの看板に掲げられた灯りも絶えている。
私はこの街にいる人間が自分一人であるかのような錯覚に陥っていた。

『無人の街に顔のない人たちの葬列が奔る』

彼女が語ったあの夢の話を私は思い出していた。
バカバカしいと笑おうとして……私は息を呑んだ。
前兆はなかった。それはあまりにも唐突に私の目の前に現れた。

黄色の衣をまとった無貌の仮面の列。それがすぐそこにいた。

なぜかこの漆黒の闇の中、私はその存在の姿を正確に認識出来ていた。
黄色に染められたボロ布を纏い、蒼白の仮面を着けている……いいや、あれは果たして“ボロ布”なのか? あのざんばらに引き摺っている“アレ”は本当にただの布なのか?!
そしてあの仮面だ。
あの仮面の下にあるのは果たして当たり前の人の“貌”なのか?
ムッとする生臭い匂いが私の鼻に衝く。その存在の異様さが私に例えようのない嫌悪感を覚えさせる。
私は踵を返して走り出そうとした。コレに背中を向けるのには勇気が必要だったが、いつまでもコレの方を向いていようとする努力よりは容易だった。
コレの声を聞いたのはその時だった。
「…………!」
その瞬間私の頭の中にイナヅマのように激しい光と衝撃が閃いた。それは物理的な痛みさえ感じさせるほど凄まじいものであった。
私はもう何も考えずに駆け出していた。何も考えず、何も感じず、ただただ機械的に足と腕と心臓を酷使しその場を離れる為の最大限の仕事を身体に課した。
狂騒する風が、狂乱の雨粒がいつしか私の身体を襲っていた。その総てが意味不明な音楽を奏で、私の精神と身体とを責め苛むのだ!
暗い夜だった。しかし人は少ないまでもいないはずはない。街の灯りも少ないまでもないわけじゃない──はずだ。
しかし私の狂騒を静めてくれる人の声も街の灯りも、何もなかった──そうだ、何もなかったのだ!
見慣れた街の姿はもはやどこにもなかった。暗黒の空間がどこまでも拡がっていて、そこには音と私しかない世界だった。私の知る世界とは似ても似つかぬ世界だった。
雨音は狂ったように泣き叫ぶボレロ、奏者は天空の深淵に鎮座する半獣神の群れだ。
刺す様な鋭い響きが鳴り渡った。それは牛飼いが家畜を追い立てる笛の音なのだ。
家畜──いあ! いあ! はすたあ!──底意地の悪い音が私を追い立てる。人を小馬鹿にした音色が私の背中を押し上げる。
もはや私は息が続くの続かないのも関係なく、生命の総てを費やして闇の中を蠢いていた──はすたあ くふあやく ぶるぐとむ──。
家畜じゃない、私は家畜ではない! そう叫んだはずなのに思考は音となって外には出なかった。
繋がれて引き回されるのはご免だ。追い立てられ飼育されるのもご免だ。まして牛や豚のように屠殺されるなんて冗談じゃない!
見ろ! 私には家畜の証につながれてはいないじゃないか! 私を追い立てるのなら私が家畜だという証を示してみろ!!
どちらが前なのか、追い立てられているのは果たして後ろからなのか、そもそも私は走っているのか、這っているのかさえわからない。
それでも自分が必死に何かから逃れようとしていることだけはわかっていた。無数の怪物が闇の中に踊り狂っていた。
あぁ、彼女! そうだ愛しい人! あの人のところに逃れられたなら!!
暴風雨と稲光、そして狂える者たちの演奏に包まれながら私は求めるべきものの存在を願った。
会いたい。彼女に会いたい!
私は跳ねるようにはてしなく続く階段を駆け下りた。そうして狭い路地を駆け抜けてのしかかってくるようなビル群を後に川にかかった橋を渡った。
気がつくと風は止んでいた。雨もなかった。月は空に輝き、街の灯りはいつもどおりに瞬いていた。
世界が元に戻っていた。



窓から外に目をやると既に雨は止んでることに気が付いた。
建物の中にいれば耳に雨音は届かない。気が付かなかったのも不思議ではない。
窓は開けさせてくれない。開けたくても窓と私の間には鉄の格子があって、手が届かない。
その部屋は板張りで、隅のトイレ以外にはコンクリートの壁と鉄の格子、頑丈な扉以外は何もない。
あの後、私はどことも知れぬ牢屋のような場所に閉じ込められた。たまに私の様子を見に来る白衣の人々以外には誰も私に会いに来ない。
あぁ、私は、私は……どうなってしまったというのだ。
愛しい彼女のことを語ると誰もが顔をしかめて非難の目付きで睨む。誰も私の弁解を耳にしようとはしない。
しようがないではないか!
私は追い立てられる中で家畜ではないと証明できた。だから追い立てられはしたものの××はされないですんだ。
だけど彼女は違う。
彼女は家畜の証である黄色の印を身につけていたのだから連れていかれてもしようがないではないか。
もしかしたら彼らは私が彼女を××したのだと思っているのかもしれない。そうだとすればそれはいささか不本意に過ぎる。
なぜ彼らにはわからないのだろう?
無人の街を歩くあれらは葬列ではない。引き摺るのも棺桶ではない。彼らは首輪を目印によく肥えた家畜を引き立てにきた存在なのだ。
そう、あれは私のしたことではない。断じて違う。冤罪なのだ!
いくら訴えようとも誰も信じてくれない。あれは間違いなく、今も吹きすさぶ暗闇の中で響くボレロの奏者たちの仕業だということを。
《終わり》



創作発表板@にちゃんねる掲示板 三周年記念祭にて投下した分
クトゥルフ物です。
しばらく前にすずちゃんに暴露された通り、ホラーは苦手なわたしなのですが、小説は平気です。目の前にババーンとか出てこなきゃいいんです。大丈夫です。
詳しい人ならばお分かりと思いますが、少し説明を。
いわゆる「クトゥルフ神話」は1920年代にアメリカの作家「ハワード・フィリップ・ラブクラフト」が創始者として手がけた作品世界と、それを元に設定をシェアし合った作家たちが作り上げたホラー小説の一分野です。
広大無辺の宇宙とその無機質な法則の前に人類の価値観や希望などには何の価値もなく、人はただ理解を超えた存在と運命に翻弄されるのみであるという不安と恐怖を題材にした小説群であり、既存のホラー小説をは一線を画するジャンルといえます。

さて、このクトゥルフ物の真髄っていうのは人の理解を超えた存在に触れてしまい、なすすべもなく翻弄され、破滅してしまう人間の儚さであると言えますが、HANA子が思うにそれが総てだとは思えません。
ラブクラフトの描くこの一連の小説群の魅力はなんぞや……と考え、それらしくお話を一本書いてみた事でちょっとわかったような気がしました。
ラブクラフトの描く一連の作品は文章がとても詩的なんですね。
さすがにわたしは原文で読んだことはないので、これについては翻訳版から受けた印象の他に「基本は原文。原文で読むのが基本、だろ?(ドヤァ」とのたもう兄ちゃまのレクチャーによるのですが、
クトゥルフモノの魅力とは詩のような流れる文章と、読み手の不安んを煽る淡々とした事象の羅列なんだそうです。
なるほど。詩的というと単語と単語、短文と短文、文章と文章のそれぞれのリズムが寛容でしょう。
そして合わせての淡々とした描写。これがラブクラフトの真髄ってやつですか。

今回のお話は三周年祭に合わせて書いてみたものなのですが、読んでみて
おもしろくない。
としか言いようがありません。
しょせん表面をなぞって書いてみただけの代物に過ぎないってことでしょう。
多少書き直してみましたが、それでも「うぅ~ん」と首を捻るしか出来ません。
あぁ、やはり物書きの道は修羅の道。
書いて書いて書き続けても、いまだにスタートラインにさえ辿りつけないと言うのでしょうか。
そう、これが血反吐吐き続けながら止めることの出来ない悲しいマラソンと言うものなのです(違います

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[ 2011/09/06 21:48 ] 創作発表板総合 | TB(0) | CM(2)
 クトゥルフっていいですよね^^
 あの独特の世界観というか設定が^^

 変な軽いオカルトじゃなくて、細かく細分化された設定がもう!!
 出てくる神というかアレな存在や、書物。
 狂気と禍々しい世界の真実。
 これ読み出すと止まらないんですよねえ≧∇≦

>>しばらく前にすずちゃんに暴露された通り、ホラーは苦手なわたしなのですが、小説は平気です。目の前にババーンとか出てこなきゃいいんです。大丈夫です。

 だから、うちに来ればいいって何度言えば(ry
 見えるだけで、なんにもしないし。
 ラップ音が聞こえたら、ディスって返せば大人しくなるし
 ちゃんと供養してるから、悪さはしませんよ^^
[ 2011/09/07 00:49 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>  クトゥルフっていいですよね^^
>  あの独特の世界観というか設定が^^
1920年代時点での最新科学とその概念を踏まえた上でラブクラフト御大は作品を書き上げていたとか
ホラーとは正反対の科学思想。そのミックスがまたこたえられない魅力の要因かもしれませぬ

>  変な軽いオカルトじゃなくて、細かく細分化された設定がもう!!
>  出てくる神というかアレな存在や、書物。
>  狂気と禍々しい世界の真実。
>  これ読み出すと止まらないんですよねえ≧∇≦
そうですねぇ。人間の根源的な恐怖、わからないって恐怖を御大はよく引き出してきます。
なによりも詩的でありながら淡々と追い詰められていくその構成にわたしは尊敬を抱いておるのです! いあいあ!


>  だから、うちに来ればいいって何度言えば(ry
>  見えるだけで、なんにもしないし。
>  ラップ音が聞こえたら、ディスって返せば大人しくなるし
>  ちゃんと供養してるから、悪さはしませんよ^^
おばけなんてなーいさー、おばけなんてうーそさー
だって(だってが出た)わたしの身の回りにおばけなんて出たことないんだもーん
怖いのはいつだってすずこの持って来るホラーゲームやホラー映画だけだもーん
[ 2011/09/07 21:18 ] [ 編集 ]
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プロフィール

HANA子

Author:HANA子
看護師をやってる似非腐女子

夢は
F22ラプターに乗った王子さまか、
JAS39グリペンに乗った皇子さまが
迎えにきてくれること
ついでに言わせてもらえば、
メビウス1はうちの婿

イメージ的にアーニャならしい2×歳

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