青く輝く月の下で ~Under the shining B.L.U.E. moon~

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とあるHANA子の日韓戦談義

 あーさてさて。
 あれからすでに5日が過ぎてるわけですが、あえて言わせていただきませう。

日本代表大勝利ッ!!

 録画していた日韓戦を改めて見なおしてみました。
 韓国ボールから始まったはずのこの試合、なぜか日本代表の怒涛の攻めで始まりますw
 前半早々の2分、そして4分。直後のコーナーキックからと立て続けの強襲に韓国代表はたじたじの様子。
 とはいえさすがに日韓戦では実力以上にふんばるという韓国代表。攻められてばかりではなく、攻守入れ替わる激闘の模様。
 しかしながらシュート数では日本が上回っています!

QB大尉「入らなければどうということはない」

 そう、どんなにシュートを放とうとも入らなければどうということはないのです。
 しかし!

前半35分
右サイドの高い位置でボールを奪った遠藤がゴール前へパス。
これに反応したのは李。斜め後ろへちょんと小さくパス。
そこに入り込んだ香川が絶妙なステップでDFをかわして間髪入れずにシュート!
日本先制ゴール!

 なにこの神連携!
 日本先制点奪取です!!


とあるHANA子の日韓戦談義





 韓国代表の両サイドからのクロス攻勢をしのいだ日本代表は20分ごろから力でボールと流れをもぎとるのでした。
 まさに【ガンガンいこうぜ!】のような怒涛の攻勢は香川の巧みなボールコントロールからのシュートによる先制点奪取という結果を生み出したのです!
 先制点を得てさらに士気が増したところで前半終了。良い雰囲気のまま日本代表は後半戦を迎えることになるのです。


後半開始
 さて後半開始です。始まった早々1分-本田、2分-香川、4分-本田がシュートと前半以上の怒涛のシュート攻勢! 
 正直この辺ですでに韓国代表の動きがあまりよくないのかなと思うようになりました。
 7分、韓国代表が選手交代で二人交代させた直後! 試合が動きます!!

後半8分
左サイドの駒野が相手をドリブルで抜いてペナルティーエリアに進入しシュート。
GKチョン・ソンリョンが弾いたボールは清武の前に。
こぼれ落ちたボールを本田がシュート! ゴール左隅に決まり、日本代表2点目!
 

 なんと後半開始間もなくの追加点!
 本田のゴールはもちろんですが、それよりも……
 駒野オォォォ!!(感激の涙
 去年のW杯の時のパラグアイ戦PKの失敗、10月の日韓戦での大怪我。
 そんな逆境を乗り越えてきた彼の鋭さを感じさせるドリブルからのシュート!
 得点には至らなかったものの、間違いなくこの2点目の起点となったプレーでした!

後半10分
中央をドリブルで上がった香川がペナルティーエリア右──清武にパスを送り、清武が中央にクロス。
一気にゴール前まで走り込んだ香川がダイレクトで合わせ……
日本代表駄目押しの3点目!


 そして間髪入れずにコレ!
 今回の試合で受けたのは連携が上手くいっているという感触でした。
 逆に韓国代表はそれが上手くいっていないという印象。
 サッカー関連のブログさんなどではパク・チソンのような軸となる選手がいなくなったせい……のような意見がちらほら見られましたが、やはりそうなんでしょうかね?
 実際日本も司令塔である遠藤選手が交代した後、ガクンと試合の構成力が落ちたような印象を受けました。
 後半中盤以降けっこう攻め込まれましたものね。
 中軸となる選手がいるといないとでこうも変わっちゃうものなのかなと、そこがちょっと不安な気もするのですが。さて。

 しかし今回のこの勝利は代表選手たちに自信を与え、9月からのW杯三次予選にも良い影響を与えてくれるものと信じられます。
 2014年ブラジルをめざして……日本代表ファイトォ!!





















【おまけという名の本題】
QB大尉「勝つということはどこかに敗者を生み出すってことさ。道理だよね?」

QB大尉「勝利と敗北。この相対し合う二つの概念は、例えば希望と絶望という概念の関係にもとてもよく似ていると思わないかい?」

QB大尉「この二組はどちらもお互いに意味する所がまったく正反対の概念さ。でも、どちらか一方が欠けてはその意味を失う。正反対でありながら相互に補完しあう、表裏一体の概念であるのさ」

QB大尉「この二つの概念にもう一つ同じような組み合わせを付け加えたいと思うんだ。なんだと思う?」

QB大尉「そう……日本と韓国さ!」


サッカー日韓戦、「日本が韓国代表に最悪の練習場を提供」
札幌ドームで10日に開催される、国際親善試合のキリンチャレンジカップ2011韓国戦を控えた8日午後、趙広来(チョ・グァンレ)監督が率いるサッカー韓国代表が日本入りした。
到着後、午後7時から白幡山競 技場で最初の練習を行った。
しかし、日本側が提供した競技場に対し、趙監督をはじめ韓国側から不満 の声が出たという。複数の韓国メディアが伝えた。

韓国メディアは、10日に宿命のライバルである日本と国際親善試合を行う韓国代表チームが日本に到着したが、日本側は韓国代表チームをけん制するように、最悪の練習場を提供したと伝えた
選手たちが練習を行った白幡山競技場は、宿舎から遠く離れた地域にあり、到着時間帯がラッシュの時間であったため、移動に困難が生じた。また、到着後には夜間の練習にも関わらず、照明設備も不足し暗いままの競技場で、蚊などの群れがあった中で練習を行ったと伝えた。
代表チーム関係者はこのような状況に対し、「日本は公式記録上、6年もの間、韓国に勝利していない。勝つために神経戦を使った」との見方を示している。
このような消息が伝わると、韓国のインターネット上では、「けん制もいいけど、礼儀は守らなければならない」「町内のサッカーの試合ではない」との批判の声が上がったという。
一方、日本を抜いてアジアのサッカー最強であることを立証しようとする選手たちの戦意は、このような日本側の神経戦により、いっそう強くなった。
趙監督は「攻撃的な強いサッカーで必ず勝利する」と覚悟をあらわにしている。
サーチナ 2011/08/09

 遠過ぎる場所ってありますが、試合会場のある札幌まで10kmそこそこの距離なんですよね。車を走らせれば15分とかくらいじゃないんでしょうか(HANA子は職場まで通勤距離10kmで朝でも大体20分ほどで着きます)。
 それと、ドン。
競技場

 競技場の写真を拾ってきました。
 郊外の競技場としては広々としているし、緑も多くていいんじゃないでしょうか?
 照明設備がどうのと言ってますが、キチンと整っていますね。数や大きさが特段ヘンな様には思えません。
 国立競技場並みの競技場でなきゃヤだい!
 と駄々をこねているようにしか思えませんね。
 まぁ、戦う前から負けた時の言い訳乙ってところでしょうか。
 あ、あと白幡山→白旗山と読み間違え、「これから戦う相手に白旗と名前の付いた競技場を練習場に宛がうとはどういうことだ!!」と怒っていたらしいです。
 ぶっちゃけ、
 (´・ω・`)<しらんがな
 としか言い様がねーですね。

 そして、試合終了後──負けた後のお話。
 当初は言い訳のしようがない完敗などとしおらしい事を言っていた韓国各メディアでしたが……

「韓国サッカーは中国並みに落ちた」、韓国ユーザーが怒りの声
2011年8月11日、北海道の札幌ドームで10日に行われたサッカーの国際親善試合で日本に3-0で完敗した韓国で、ネットユーザーが「趙広来(チョ・グァンレ)監督はクビ」「ついに中国並みに落ちた」などと怒りの声を上げている。環球網が伝えた。
韓国紙・朝鮮日報は「札幌の恥辱」と報じた。日韓戦の歴史で最もひどい一戦だったと伝えている。
ネットユーザーたちの怒りも収まらない。
試合終了直後から大手ポータルサイトには続々と書き込みが寄せられた。
「趙広来はまだ監督を続ける気か」「韓国のサッカー協会は狂っている。フース・ヒディンクのような外国人監督を雇え」などの罵声が大半。
中には趙監督の辞任を求める署名運動まで始めるユーザーも。

「韓国サッカーはきちんと改革しなければ、今後の試合もすべて屈辱的なものになる」と冷静に分析する声も上がったが、やはり怒りの声が圧倒的。
「趙広来はまさか日本人から『黒い金』をもらったわけではあるまい」「ひどい有様だ。韓国サッカーのレベルは中国並みに落ちた」と皮肉たっぷりの声が飛び交った。
Record China提供 Livedoorニュース 2011/8/11


不公正韓日戦、‘湿度80%’札幌ドームの秘密 
湿度高くて通風ないドーム球場に体力枯渇
環境に慣れた日本選手たちはすいすい飛びまわった

太極戦士は湿度が高い札幌ドームで早い時間に体力が枯渇した。
環太平洋地震帯に位置した日本は東西南北が韓国の東海(East Sea)より倍以上深い海と荒々しい波、地殻変動の激しい地層に囲まれた引きこもり有人島だ。気候特徴は半島国家の韓国と違い、365日の四季でずっと湿度が非常に高い。
そのおかげさまだろうか。去る10日行われた韓日戦で日本代表チームはねばねばする湿度の助けをまともに受けた。
空が詰まった札幌ドームは日本の夏の平均気候条件と似た環境だった。しかも競技前露までくすうった芝で湿度は80%に至ったし、‘パスゲーム’が特徴の日本は水気を帯びた速球スピードを前面に出して韓国選手らの体力を枯渇させた。
より一層大きな問題は屋根が閉じられているから風が全く吹かなかったという事実だ。
これは日本より韓国にさらに不利に作用した。持って生まれた持久力とスタミナを土台に‘たくさん走るサッカー’を駆使する韓国選手は体温が急上昇、息さえ休みにくかったのだ。
風が吹いてこそ熱くなった体温を冷まして呼吸調節が可能だが、空が詰まっていては太極戦士らの長所はかえって色褪せてしまった。
一部では同じ条件だったとしてドーム球場弁解は言い訳でありホームアドバンテージ以上でもそれ以下でもないと一蹴する見解もある。
しかし日本代表チームは「湿度の高い日本で生まれて育ってサッカーを習った」選手たちだ。 ここに札幌ドーム競技場を経験した選手たちも多かった。
すなわち、何十年にわたって湿度の高い環境に本能的に適応したのであり札幌韓日戦は日本に過度に有利な条件だった。
一例として韓日戦ウチダ・ヤスト(シャルケ04)の神懸かり的な活躍も湿度の高い日本気候と似た条件のドイツシャルケホーム、アリーナアウプシャルケの「ドーム球場」で現役生活をしているおかげだ。不快指数が暴騰する湿度に体が自ずからセッティングされている。
言葉どおり今回の韓日戦は日本の意図的策略(競技場選定)により韓国の長所(体力)を奪って、日本は最適の状態で戦った不公平な正面対決だった計算だ。
日本選手たちの競技後インタビューもこの事実を証明する。 Jリーグ2部リーグで走って湿度の高い札幌ドーム競技場(コンサドーレ札幌ホーム球場)を「数回経験」する香川真司(ドルトムント)は「韓国選手が変に追いつくことができなかった。」として太極戦士らの長所のタイトな圧迫が失踪した事実に疑問を呈した。
香川真司の話のように、韓日戦の韓国選手らの‘過度に鈍い動作’は話にならない。
わずか何日か前にアフリカ1位(FIFAランキング)ガーナを相手に水も漏らさない全方向圧迫と途方もない活動量を見せた太極戦士が日本戦で前半が終わる前に体力が放電された事実はとうてい納得するのは難しい。Kリーグは中断されなかったし、ヨーロッパリーグも開幕を控えて選手たちの体の状態も最上だった。
結局問題はの日本平均気候と釣り合う想像を超越する高い湿度(ドーム球場)にあった。歴代湿度が高い地域での韓国選手らの予想外の最低の成績も今回の韓日戦不振を後押ししてくれる。

去る1998年、バンコクアジア競技大会4強戦ではホームチームのタイが2人も退場させられたにもかかわらず1-2で敗れた。
ウンベルト・コエリョ監督の時期にはオマーン-ベトナム-モルジブショックで韓国サッカーの自尊心を台なしにした。
全部神経質になるほど湿度が高い国家という共通点がある。

体力があってこそ精巧なフリーキックが可能で、ゴール決定力に力を加えて、繊細な技術も駆使することができる。 名将フース・ヒディンク監督も去る2002韓日ワールドカップ就任当時「韓国選手らの技術は水準級、ヨーロッパ上位圏」と話したことがある。
韓国は日本のドーム球場の気候に適応できなかっただけで、技術差はない。 かえって韓国の各クラスの青少年代表チーム選手たちが日本青少年代表チーム選手たちを技術で圧倒している。

種目は違うが昨年11月、韓国プロ野球チャンピオンSKワイバーンズが日本東京ドームで行われた千葉ロッテマリーンズとの韓日クラブチャンピオンシップで2安打の貧打の最低の成績の末に‘0-3’で完敗した。
韓国プロ野球1位チームが日本プロ野球1位チームに力を発揮できず敗れた原因もドーム球場にあった。
当時選手たちは見慣れないドーム球場環境のためなのか「変に体が従ってくれない」と話したことがある


息が切れて走ることができなければ準備しておいた戦術であれ何であれ何も実行できない。
韓日戦0-3完敗を純粋に日本の一枚上の実力と断定することはできない理由だ。

太極戦士は今回の敗北で臆したり自信を失う理由は全くない。
アフリカ最強ガーナ戦で見せたように、今までしてきたようにするならば、日本は越えなければならない丘ではない、いつでも倒すことができるアジア強豪の中の一つのチームであるだけだ
テイリアンニュース(韓国語)2011/8/12


 そうそう、これこれ!
 負けた上に相手を侮辱するこのメンタリティ!
 これを待っていたわけなんですよ。
 スポーツマンシップとか勝敗を越えたサポーターシップとかそういうのが向こうに無いのはわかってますからね。
 そんなものは期待していないんです。
 だから、こういう
 骨の髄まで染み込んだ負け惜しみ、負け犬根性!
 ってのを期待してたわけです。

監督は日本の黒い金に買収されてたんじゃないのか?

 そういえばお宅のKリーグは八百長騒ぎで大変だそうですね!
 自分がするからと言って、相手もするなんて思わないでください!

ドーム球場と日本に有利な環境のせいで負けただけで、これは日本の卑怯な策略だ?

 日本の……それも北国札幌の空調のしっかりしたドーム競技場の湿度の高さに負けたとか、
 そんなんじゃどこのドーム式競技場でも韓国は戦えませんね!
 調べてみると当日の札幌市の天気は曇り。気温は最高30度で最低24度。湿度は70%前後と過ごしやすい環境だったそうです。ソウルの7・8月の平均気温は30度手前くらい、平均湿度は80%越えが普通なんだそうなんですが、そういうのってきちんと調べて比較してから記事を書いたりはしないんでしょうかね。間違いなくしないんでしょうけど。

 こういう諸々を見ていると、やはりわたしはこの国を好きになれそうにありません。
 いえね、韓国が好きな方には申し訳ないんですけど好き好きってのは人それぞれですからね。
 貴方は好き。わたしは嫌い。ただそれだけのことなんです。
 だから、好きな人にキライになってなんてことは言わないです。韓国好きな貴方とはお付き合いできませんなんてことも言いません。
 韓国のからまないところでこれからも仲良くしましょうねって話なわけなんですよ。

 それにしても思います。
 サッカー韓国代表に限らず、本当にマスコミってこの国を日本の宿敵やライバルにしたがるなって。
 ライバルという概念を好敵手。または互いに高めあう敵手として認め合うって考えるのはどうも日本特有の概念ならしいです。
 そういう日本独特の考え方をそういう考え方の存在しない国にレッテルの様に貼り付けちゃうのはいかがなものですかね。
 ましてこの大韓民国という国は国家ぐるみで反日運動しているような国ですのに。
 キ・ソンヨンって選手いますよね。
 そう、以前の日韓戦で点を取ったときに人種差別的な行為をして問題になった韓国代表選手です
 今回の試合でも彼はイエローカードで警告を出されているんですが、やはりというか試合中危険じゃないかと思わずにいられないプレーを行っています。
 QBの野郎は日韓関係を「勝利と敗北」「希望と絶望」のように相反しながら互いになくてはならない共栄関係にあるように言いましたがそれは事実でしょうか?
 少なくとも、日本は韓国がなくても存続出来る国です。なんだかんだ言っても、その実力と自負がある国です(断言
 その点韓国はどうでしょうか? あえて言いませんよ。ちょっと考えればすぐ分かることですものね。
 ですから、
  
 そろそろいいかげんにしないと日本人も怒るよ?
 マスコミにも、韓国にも。

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:キ・ソンヨンの猿セレモニー
今年1月25日のアジアカップ準決勝日本-韓国において、前半22分にゴールを決めたキ・ソンヨンが行った行為。
韓国では日本人にチョッパリ(豚の足)やウェノム(倭奴)といった蔑称を使うが、その他にかつての「イエローモンキー」を揶揄した「倭猿」という蔑称もよく用いられる。
今回の行為はその日本人=猿といった蔑視感情から挑発的に行われたと受け取られた。
FIFAは人種差別的行為を強く取り締まる為、その後各界にて騒動を引き起こすことになってしまう。
その後キ・ソンヨンの主張は二転三転し、最後には「死にます……」などと発言した。
無論まだ死んではいない。  
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プロフィール

HANA子

Author:HANA子
看護師をやってる似非腐女子

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ついでに言わせてもらえば、
メビウス1はうちの婿

イメージ的にアーニャならしい2×歳

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