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青く輝く月の下で ~Under the shining B.L.U.E. moon~

創作発表板をメインの拠点にコードギアス二次創作やらオリジナル駄文、日々の雑記などを書き散らしていますの
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最後の星の船へ

いつか見上げた空に心は躍った。
どれだけ手を延ばしてみても、星にその手は届かない。
いくら欲してみても、あの天の頂に至ることはない。
だけど、
だけど、
だけど。
いつかあの空に、あの星の海に、人の声が響く日は来るだろう。
月の光の下で宇宙を見上げるように、
地球の光を浴びながら、大地を見上げる時が来るのだろう。


最後のシャトル 燃料入れる作業
30年の歴史に幕を下ろすアメリカのスペースシャトルの最後の打ち上げまで6時間余りに迫り、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターでは、燃料を入れる作業が続けられるなど、打ち上げに向けた準備は最終段階を迎えています。
最後のスペースシャトルとなる「アトランティス」は、日本時間の8日午後3時すぎから外部燃料タンクに燃料を入れる作業が始まり、打ち上げに向けて最終の準備段階に入っています。
発射場周辺は断続的に雨が降り、これまでにシャトルの近辺に複数回、雷が落ちる様子が確認されましたが、NASA=アメリカ航空宇宙局によりますと、機体に影響はなく、作業はほぼ予定どおりに進んでいるということです。
スペースシャトルは、宇宙との間を何度も往復できる世界初の輸送システムとして1981年に実用化され、数々の成果を挙げてきましたが、打ち上げ費用が高すぎるなどとしてアメリカ政府は、今回のアトランティスを最後に30年の歴史に幕を下ろすことを決めています。
宇宙センター周辺には、最後の打ち上げを間近で見ようと、見物客や世界のマスコミが大勢詰めかけていて、あいにくの天候にもかかわらず徐々に打ち上げに向けた期待感が高まっています。
NASAによりますと、アトランティスの打ち上げ予定時刻は、日本時間の9日午前0時26分で、最新の予報では、打ち上げのできる確率は30%となっています。
最終的な打ち上げの判断は、シャトルの準備状況や天候などを総合的に検討して打ち上げの9分前をめどに行うことになっていて、NASAは、天候の回復具合などを慎重に見極めたいとしています。
NHK 7月8日 17時52分


すぺしゃと

アポロ計画よりも早い時期、1950年代にはすでに構想が起草されていた『有人宇宙船の宇宙往還機計画』。
これが『スペースシャトル計画』の発端でした。
米空軍の『Xプレーン』シリーズを用いた宇宙往還機計画がスタートしたのは1957年。
ニクソン大統領が『スペースシャトル計画』にGOサインを出したのが1969年。
極超音速実験機「ノースアメリカン X-15」、初期の航宙機である「ボーイング X-20ダイナソア」、大気圏再突入の為のリフティングボディ試験機「マーティン・マリエッタ X-23」「同 X-24」。
多くの実験プランが生まれ、時には破棄され、時には日の目を見、たくさんの時間と多くの人々の力をもって、宇宙を目指す為の過酷な試験・実験を繰り返してきました。
そして誕生したのが有人宇宙輸送システム──スペースシャトル。
宇宙に行く力を与えられず、滑空試験にのみ用いられた一号機「エンタープライズ」、実用化された「チャレンジャー」「コロンビア」「ディスカバリー」「アトランティス」「エンデバー」の5機。
それがこの世に生まれた宇宙へ飛ぶ船たちの名前です。
1981年4月12日、人類初のスペースシャトル計画のミッションであるSTS-1が発動され、スペースシャトル「コロンビア」が高度307kmの地球軌道上を36回に渡って周回しました。
それから実に30年。
スペースシャトルは次々に退役していき、今最後の機体──「アトランティス」が打ち上げの時を待っています。
確かにスペースシャトルはアメリカのものですが、この宇宙船が宇宙開発という「人類の夢」に寄与した功績は計り知れないものだと思います。人類の宝と言っていいものだと思っています。
その「人類の宝」が今、最後の旅に向かおうとしていることに、HANA子はとても寂しい気持ちと共に熱い……胸の高鳴る高揚とした気持ちを抑えられません。
ありがとうとさよなら、
でもさよならは寂しいことではあっても悲しい言葉では決してないと思いたくて。

いつか、わたしがおばあちゃんになった頃には誰でも宇宙に行ける日が来てるでしょうか?
わたしでもちょっと奮発して星の海に行ける日が。
もし、そんな日が来たならば、わたしはきっと思い出します。
最初に星の海と大地の間を渡った船のことを。
だから、いつか、また。

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どあああああああああああああ

ちょうど今見ました。
危うく見逃すところでした。発射1:30前からだったのでぎりぎり。

これからは小型のシャトルになるみたいですね。

やはり、カメラ越しに見ても、星はきれいです。
[ 2011/07/09 00:35 ] [ 編集 ]
 こんにちは! いつもご訪問ありがとうございます!
 スペースシャトル、退役しちゃうんですね……時代の移り変わりを感じます。
 シャトルの役目が終わっても、後継機に変わっても、人類が抱き続ける宇宙への想いはきっと変わらないと思います。
 私もいつか宇宙に行ってみたいですねえ。

 それではお邪魔しました、また参ります!
[ 2011/07/09 00:48 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> ちょうど今見ました。
> 危うく見逃すところでした。発射1:30前からだったのでぎりぎり。
直前まで打ち上げ可能かを窺っていたみたいでしたしね
打ち上げできるかの可能性30%とか言われていましたし
無事打ち上げ成功でよかった!

> これからは小型のシャトルになるみたいですね。
このスペースシャトルの後継に日本のHTVも名があがってますねー

> やはり、カメラ越しに見ても、星はきれいです。
スペースシャトルから見た星と地球の美しさ……
いつか自分の目で見ることの出来る未来が来たらいいなって!
[ 2011/07/10 00:37 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>  こんにちは! いつもご訪問ありがとうございます!
>  スペースシャトル、退役しちゃうんですね……時代の移り変わりを感じます。
>  シャトルの役目が終わっても、後継機に変わっても、人類が抱き続ける宇宙への想いはきっと変わらないと思います。
子供の頃、未来と宇宙の象徴だったスペースシャトルが退役という……
自分も大人になったんだなっていう、たくさんの時を過ごしてきたんだなっていう寂しさを感じます
例えて言うなら、高校球児より年上になってしまった時の呆然とした思いと似ているっていうかw

>  私もいつか宇宙に行ってみたいですねえ。
そして土星のリングの上で遊覧飛行とか! わたしの彼はp(ry

>  それではお邪魔しました、また参ります!
ご訪問どうもです! またっ!
[ 2011/07/10 00:41 ] [ 編集 ]
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HANA子

Author:HANA子
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JAS39グリペンに乗った皇子さまが
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ついでに言わせてもらえば、
メビウス1はうちの婿

イメージ的にアーニャならしい2×歳

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