青く輝く月の下で ~Under the shining B.L.U.E. moon~

創作発表板をメインの拠点にコードギアス二次創作やらオリジナル駄文、日々の雑記などを書き散らしていますの
青く輝く月の下で ~Under the shining B.L.U.E. moon~ TOP  >  スポンサー広告 >  HANA子のにゅーす >  【それは】HANA子速報【ゾンビですか】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【それは】HANA子速報【ゾンビですか】

というわけで、今夜のニュースはこちら!

V.V.「何が“というわけ”なのかは知らないけれど、とりあえずおかえり

いきなり“おかえり”とか言い出されても、読んでる人は何のことだかわからないんじゃないかな? 
まぁいいや、そんなことよりニュースの時間だ!

【HANA子】国民の為にスポーツ権を補償するよ!【のニュース】

【HANA子】たった1000円でがたがた言うな!【のニュース】

【HANA子】それはゾンビですか? いいえケフィ……アリです【のニュース】

の、三本をお送りいたしまぁっす(はぁと





HANA「まずは一本目」

V.V.「スポーツ権とはなんぞや?」

HANA「こういうことのようですよ?」

主党のスポーツ議員連盟(会長・谷亮子参院議員)は3日の幹部会で、今国会に議員立法で提出する「スポーツ基本法案」の大枠を固めた。
国民にスポーツを行う権利などを保障する「スポーツ権」の確立に加え、政府内への「スポーツ庁」新設などを盛り込む。
大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の管理責任を問う声が出ていることなどを受け、各種競技団体のガバナンス(統治)の強化も打ち出す。
近く開催する総会で正式決定する。
自民、公明両党に与野党協議を呼び掛け、3月中にも超党派での国会提出を目指す。 
民主案は、現在継続審議となっている自公案を修正する形で検討している。
スポーツ権は、「する人、見る人、支える人」をコンセプトに、競技者だけでなく、トップレベルの競技の観戦者、指導者やボランティアなどを含め、スポーツに携わる権利を保障する。

スポーツ庁については、文部科学省や厚生労働省などに分かれている所管を一元化。同庁がスポーツ行政全般を取り仕切る体制を構築する。
ガバナンスの強化では、団体の管理運営の透明性を高め、内部の統制確立などを目指す。八百長問題のほか、日本クレー射撃協会の役員人事をめぐる内紛など、スポーツ競技団体の組織運営に関する問題が多発しているための措置だ。
このほか、
 (1)ドーピング防止活動やスポーツ仲裁制度の機能強化
 (2)地域住民が自主的に運営する「総合型地域スポーツクラブ」の普及促進
-なども盛り込む。
スポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)の収益配分見直しも盛り込む方向で調整する。
時事ドットコム 2011・3・4
 
HANA「国民のスポーツを行う権利を保障してくれるそうですよ」

V.V.「逆に、日本国民にはこれまでスポーツを行う権利がなかったのかい?」

HANA「さぁ?」

V.V.「それと、スポーツ関連の事業とか予算って去年の行政仕分けで大幅削減されていなかったかな。自分のとこの政策と矛盾しないの?」

HANA「さぁ?」

V.V.「各種競技団体の統治強化ってのもさ、ようするにそういった競技団体に行政庁──国が持つ強制力を強化するってことになるよね。それってどうなの?」

HANA「さぁ?」

V.V.「そういう民間への強い強制力を持つ官庁が新しく出来るってことはさ、つまり新たな利権構造が出来るってことだよね? そうすればスポーツ庁の下にはまた行政法人が出来、その下にもまた出来、さらに孫団体と続いて……天下り先が増えるよ! やったねたえちゃん! 的な……」

HANA「さあ……」

V.V.「…………」

HANA「どうしました?」

V.V.「……いや、なに言っても“さぁ?”としか言わないし」

HANA「いえね、結局のところそういった疑問が出るのは当然のことなんですよね。ぶっちゃんが“あれ?”って思うくらいなんだし、普通気が付くよねみたいな」

V.V.「随分失礼な言い草だね」

HANA「当然出てくるだろう質問にまるで答えていないってことは、あえて答える必要を認めないのか……」

V.V.「……今答えるわけにはいかない事ってことなのかな」

HANA「確かに日本のスポーツ振興のお粗末さを見ればスポーツ庁設立の意義はあると言えます。スポーツに関わる行政を一元化するべきという意見は前々からありましたし」

V.V.「あぁ、オリンピックは文部科学省管轄でパラリンピックは厚生労働省管轄なせいで起きる弊害とかそういうのもあったね」

HANA「しかし理念が真っ当でも、その運用がキチンと為されなければ意味はないんです。今回の谷亮子議員他が出した基本法案てば元々自民党が出した案の一部修正に過ぎませんし、はたしてそこのところまでキチンと考えているのかどうか」

HANA「ちなみにこの法案通過によって新設される【スポーツ庁】、庁舎はもちろん新庁舎で建設するき満々だそうですよ」

V.V.「……聞きたくないけど、その費用は」

HANA「もちろん国民の血税でんがな。そのうちスポーツ税とか新設して賄うつもりもあるのかも」

V.V.「くそっ、なんて時代だ……ッ!」



HANA「そして怒涛の二本目」

V.V.「たった1000円ねぇ……。君にとっては“たった”ではないんだろう?」

HANA「1000円もあれば……おビール様が二杯は飲めますからね……いや、そこは焼酎……うぅん、日本酒……いやいや……」

V.V.「 こ の 呑 ん だ く れ が 」

ふらんす亭」や「けん」などの外食店を運営する井戸実氏のネットでの発言がたびたび物議を醸し、バッシングに晒されている。客に対する批判や悪口が反発を招いているのだ。
一方で、発言は飲食店経営者や従業員のホンネであり、自分達の意見を代弁してくれている、と評価する人もいる。
先日はSNS「フェイスブック(Facebook)で、クレームを入れた客に対し「ホントにうぜーなぁ」「たった1000円の食事でクレームするな!」などと書いて大騒ぎになった。
(中略)
井戸社長は自身の「フェイスブック」で2011年2月23日、

 「たった1000円ちょっとの食事で30分もクレーム電話をし続ける奴の気が知れない。働け!」
 「未だ電話してるよー。ホントにうぜーなぁ。ソースが乗ってたとか乗って無かったとかでもめてるけど、その場でスタッフに言えば良いのに。なんなんだこのおっさん」


などと書いた。
これに対し「客をバカにしている」「庶民にとってメシ代1000円は大金だ」などとなどと掲示板やブログで反発する声が高まり、大騒ぎになった
(後略)
J-CASTニュース 2011・3・3

V.V.「100歩譲って、酷いクレーマーの相手は非常に疲れるってのには同意できなくもない」

HANA「しかしですね、たった1000円なんだから文句言うなってのは、譲りようがないほど酷い発言じゃないでしょうか」

V.V.「そりゃね。これは擁護のしようのない言葉には違いないさ。……それにしても最近はツイッターだのフェイスブックだので失言かます人が多いね」

HANA「例えば?」

V.V.「う~ん、と……いつだったかな? お正月のゴミおせちの件でよせばいいのに業者を擁護して、『出してる側も一生懸命作ってんだから』な事を言った人がいたじゃん」

HANA「あ、それこの人です」

V.V.「そうなんだ?! ……公式ブログで仕事中に失敗した社員の実名だして始末書書け! 今度から罰金も取るからな! とか書いたなんて人も……」

HANA「それもこの人です」

V.V.「……出された料理が固いってクレームに、顎を鍛えてくださいって返事した社長が」

HANA「それもわた……この人です」

V.V.「なんともはや……」

HANA「確かに最近は“お客様は神様だ”を勘違いしていて、『俺様は客なんだから神様扱いしろ』なんてキチ○イな人も多いようですが」

V.V.「それでもこういうことは自分の胸の内にとどめておく言葉なのは確かだよね。この人はこういう人間性なんだって思われちゃうわけじゃない」

HANA「そうですね。とにかく1000円が“たった”かどうかはともかく、この人はその1000円のランチを提供して商売をしているんだってことを思い出してほしいですね」



HANA子「最後はこれッ!」

V.V.「えっと……新アニメの? それともバイオハザード?」

アリの頭部から柄を生やす新種の昆虫寄生菌(学名:Ophiocordyceps camponoti-balzani)。
ブラジルの熱帯雨林で発見された。
元々はタイワンアリタケ(学 名:Ophiocordycepsunilateralis)と同種と考えられていたが、実際には4つの異なる種に分類できることがわかった。
専門家によると、これらの菌類はアリに寄生しその意思を操るという。
感染したアリは脳を支配され、いわばゾンビと化す。 菌類の成長と胞子の拡散に適した場所まで移動し、そこで絶命する。

調査チームを率いるアメリカ、ペンシルバニア州立大学の昆虫学者デイビッド・ヒューズ氏によると、4種の菌類はいずれもブラジルの大西洋沿岸地域に広がる熱帯雨林に生息する。しかし、その環境は気候変動や森林破壊の影響で急速に変化しているという。
ヒューズ氏らは、菌類がアリの体外へ成長する様子がそれぞれ異なる点に着目し、新種を発見するに至った。「寄生に最も適したアリの種類も別々なのではないか」と 同氏は推測している。
「未確認の昆虫寄生菌が何千種も世界中の熱帯雨林に潜んでいるに違いない。生息環境が危機的状況にある今、未確認種の採取に全力を挙げる必要があるだろう」
今回の研究結果は、「PLoSONE」誌に3月2日付けで掲載されている。
ナショナルジオグラフィクス 2011・3・4

V.V.「そんなんアリ?」

HANA「おおアリ」

アーニャ「つまらない。貴方たちの話は本当につまらない」

V.V.「これは……」

HANA「……手厳しい」





HANA「で、この記事の大元を見にいったんですがね……」

V.V.「どうかしたのかい?」

HANA「いや、それなりにスリル・ショック・サスペンスな画像てんこ盛りだったんで」

V.V.「……どんな画像だったんだい? どれどれ(とナショナルジオグラフィクスのサイトを開く)…………うわぁ」

アーニャ「グロ注意」







ゾンビつのゾンビかび

HANA「きっついでしょ?」

V.V.「きっついね、これは」

アーニャ「記事本文中には『脳を支配して』とあるけど、アリに脳がある?」

HANA「アリの場合、脳と言うとあれですが……頭・胸・腹に脳の働きをする神経節の塊があって、それぞれが神経で接続され動いているんですよ」

V.V.「(HANAちゃんのことだから「絶対にNo!」とか言うと思ったのに)」

アーニャ「(HANA子ならば「絶対に脳!」とか言うと思っていた……)」

HANA「そういうわけですから、アリって例えば頭を切り落とされても普通に動いたりするんですね。ところで菌に感染すると頭から枝のような物が生えてくるんですが……」

V.V.「ゴクリ」

HANA「ゾンビになってしばらく経つと、段々体中の栄養を菌に吸い上げられてしまい、体表部分を白いカビが覆うようになっていきます」

アーニャ「写真のやつ……」

HANA「そうです。最終段階になると、頭部の枝のような部分が立派なキノコとなってデンとおっ立つわけですよ」

V.V.「怖えぇぇぇ!!!!!!!!」

アーニャ「gkbl…………」

HANA「やっぱ熱帯雨林になんて入るもんじゃないのかもしれませんねぇ。……もしかしたら、さらに奥地には人間に寄生するゾンビ菌類があるのかも」

V.V.「いやあぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」

あーにゃ「gkbl、gkbl」

HANA「(人間の脳に寄生しようとする寄生虫やらがいないわけではないですけど、殆どの場合が脳に到達するまでに死んじゃうんですよね。まぁ……)」

V.V.「キノコこわいよ、こわいよキノコ」

あーにゃ「密林は怖い。あーにゃ、覚えた。AMAZONはもう使わない」

HANA「(面白いからもう少し黙っておこうっと……)」



さて、冒頭チラと触れられた「おかえり」の言葉!
明かされることのなかったその意味は何ぞ?
答えは次回の記事にて!

にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

HANA子

Author:HANA子
看護師をやってる似非腐女子

夢は
F22ラプターに乗った王子さまか、
JAS39グリペンに乗った皇子さまが
迎えにきてくれること
ついでに言わせてもらえば、
メビウス1はうちの婿

イメージ的にアーニャならしい2×歳

ブクログ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

ついったーはじめました

バナー
バナーです。リンクなどに使っていただけたら幸いです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。